6月6日 寺河戸~庄川
 10時半に寺河戸川に着いて釣り始めます。
水位は渇水、天気は薄曇りといったところか。時折日差しは差しますが、水中写真には晴れてたほうが良いのです。え~、今回も水中写真中心ですが、この傾向はしばらくは続くでしょう。まあ、釣りに関して言えば、渇水でドピーカンはよろしくない・・。
まずはドライフライを付けて釣り始めます。タコジローとかチョビスケは、水中写真には似合わない。
入渓してすぐに、小ぶりなイワナが釣れました。15㎝くらいか。まあ、写真サイズではないですね。即リリース。その後はとことん反応は薄く、まれに反応する魚は小ぶりでフッキングもしない。
一時間ほどで挫けて(魚が釣れないと写真も撮れない)タコジローに切り替えます。
と、すぐに写真サイズが釣れた。いそいそと写真撮ります。そしてまたすぐに、やっぱり写真サイズが釣れた。ただ近辺に撮影に適した流れが見当たらないけれど、この調子ならまた釣れるでしょうと思いリリース。でもその後は釣れなんだ。まあ、よくある事です。

12時を回って腹も減ったので川から上がって、峠を越えて庄川の上流へ行って昼食。
今日の昼食は、今朝船長から頂いた棒葉寿司。とっても美味しゅうございました。
して入渓。当初の予定入渓地点のちょっと手前に車があったので、そこから充分に充分にに距離を取って入渓。あそこから入ればきっと次の橋まで釣るでしょう。でも念のため、その先の次の橋で入渓する。
ここは寺河戸よりもさらに渇水。しかも最上流部に近い。橋の下の淵を見ると魚は確認できるものの、私の気配を感じると、サッーっと逃げてく。これで釣れるんだろうかと思ったものの、まあ、そこそこには釣れた。(私のそこそこは、多分皆様の半分以下だと思う)
この辺り、頭上は木で覆われてて、とても釣趣をそそる。ただね、水中写真を撮るには光量不足。水中の魚は機敏なんで高速シャッターが必要なんです。少なくとも1/250秒が欲しい。でもコンデジなんで細かな設定はできない。今回はISO感度を400にして撮りましたが(横位置の写真)、これでシャッタースピードは1/80秒。他の写真はブレブレでした。

 6月17日 庄川
 本日は水曜日ですが、仕事をサボって庄川へ行ってきました。
平日だから釣り人なんて居ないと思ってたけれど結構いて、入ろうとした区間には入れなんだ。
午前中は2時間かけてやっとこ1匹で、午後からはずっと上流へ行ってポチポチ。
以下、相変わらずの水中写真です。
 
   
 

 
6月21日 鷲見川 
 今日はまず八百僧へ行く。
天気は良くってやや増水。釣れそう~と思ったけれど釣れなんだ。
反応するのは仔アマゴ?ばかりで、タコSPにしても小物しか反応は無く、さらに、浮石を踏んでしまってバランスを崩して岩の上にドカリと尻もちをついた。で、私のお尻と岩の間にランディングネットが滑り込んでしまってご覧の通り。
クソっ!
こいつはこのオフに作ったやつで結構気に入ってたのに・・・。たった半年の命になってしまった。
ここは1時間ちょっとで退散する。

その後、鷲見に移動。
時間はまだ11時ですが、早めの昼食をして入渓。
ここは八百僧と違って、水の透明度が高くって気持ちいいです。
お魚の反応はと言うと、まあ、ポチポチ(私にとって)。良さそうなポイントではほぼ出ないけれど、じっくり釣れば時々釣れる。それから蜘蛛の巣がほとんど無いのはありがたい。多分、朝一に入った人が取り払ってくれたと思う。
お魚が釣れれば時折、水中コンデジを取り出して撮影しますが、帰宅後にパソコンに落として写真を確認するたびに、あの場面ではああすればよかったこうすればよかったと、反省ばかりしております。

 
 6月27日 板倉川
 本日は、十数年ぶりに板倉へ行きましたが、ちっとも釣れなんだ。
その後、阿多岐へ行くも、やっぱり釣れなんだ。仔アマゴは一杯いるんだけどね~。

お魚が釣れないと水中写真が撮れないし、平素以上に歩くから疲れるし、集中力が失せてしまうから稀に出ても粗相するし、飽きる。
そして膝を曲げるたびに、左ひざの裏側が痛い・・・。