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釣れたかな~?

フライって、あんまり釣れないんだよね~。
私のフライ修行日記、どうぞ見てくだされ。

 
 9月20日前後
 この連休中も近所の渓をうろついておりましたが、毎度のことながら、あんまり釣れませんでした。
釣れないと写真が撮れないので、釣れない事よりも、写真が撮れないことにストレスを感じてる日々が続きます。
(先週も釣りには行ってるんですが、写真が撮れなかったのでHPの更新がなかったのです)
だったら、もっと釣技を磨けよ!!、と、自分にツッコんでる私でした。

こういうのを、本末転倒というのかな・・・。


(最近ある人から「近頃の掛軸さんのHPの写真は、イワナばかりですねぇ~」と言われたので、なんとしてもアマゴが釣りたくって切立へ行ってアマゴを釣りました。この写真は結構お気に入りです)


(私の持ってるカメラだと、横位置の写真の場合には、おおよその写り方を液晶画面で確認できることもありますが(相当好条件時に限る)、縦位置の場合には全くの目くら撮りになります。この写真はトリミングはしてませんが、目くら撮り写真を撮ろうとする方は、ちょっと広めに撮って、トリミングがよろしいかと思いますよ船長さん)


(これは逆光で撮ってます。光が差し込んで臨場感がある??。でも正直なところ、撮影位置の関係でそうなっただけ。本当は、順光で撮るのがベストです。そしてこの写真、そこそこ画像処理してます。コントラスト・露出・ガンマ値・・・。メンドクサイです。だからやっぱり、順光で撮ったほうがいいです)

連休最終日の22日は、船長さんと前谷辺りをうろついてボウズに終わりました。
今年はコロナ禍のせいで、なんとな~く誰かを誘い辛いし誘われ辛いみたいな感じで、なんか変な感じで、結局、ほとんどが単独釣行でしたが、やっぱり、誰かと一緒に釣るのは、とっても楽しいです。

9月6日 田茂谷 
 ここしばらくHPの更新が滞っておりましたが、別段、コロナに罹って自粛を余儀なくされてた訳ではありません。ちゃんと釣りには行っておりました。
ただ単に、お魚が釣れなくって、それで写真が撮れなくって、更新意欲が萎えてただけです。
それでまあ、ここ数日は雨が降ったりして、暑い暑い夏の季節がちょっとだけ進んで、ようやくにしてポツポツとお魚が釣れて、写真が撮れました。


(水中コンデジで写真を撮る場合、大体45度くらいに上に向けて撮ると、水底の反射が水面に映るのと、空の景色が映るのが半々になります。これはほんのちょっとの角度の違いで大きく変わります。まずは、45度の角度を意識しましょう)


(一応、普通の写真も撮っておきます。9寸イワナ)


(なんとなく威嚇してるようですが、実際には苦しくってアクアクしてる。こういう状況にならないように撮影しなければなりません。また、そのほうがずっと自然な雰囲気な写真になります)


(バックの写り具合がお気に入り)


(木漏れ日の中の光が当たった所で撮ると、こんな感じ。全体に光が廻らないから、暗い部分が出ます)

今シーズンも、もう1か月を切ってしまいましたね。
私、水中写真やり続けます。

盆の釣り 
 えー、このお盆、ほとんど釣れませんでした。
前半はもうどこへ行ったかさえも忘れてます。釣れなかった記憶だけはありますが・・。
後半は、14日に牛道へ行って1匹、15日は庄川へ行って1匹、16日は寒水へ行って2匹でした。とりあえずはボウズではない。
最初はドライフライを結んで釣り始めますが、こらえ性の無い私は15分も無反応が続くとタコジローに変えます。するとまあ、時折は反応はある。ただし釣れない。稀に浮いてる魚を発見したりすると、今度はドライフライに変更します。と、竿を振り上た瞬間に、もしくは、フライを交換してる最中に、魚は逃げていきます。それでまたタコジローにするもやっぱり釣れない。そんな繰り返し。
まあ、谷を吹き抜ける風は爽やかだし、そこで飲むビールは美味しいし、そう、これは避暑なのです。
以下、毎度の水中写真です。






 
8月2日 鷲見川 
 土曜日に、ようやく長い長い梅雨が明けて、久々に晴れました。
喜び勇んで庄川上流へ出かけましたが、ボウズに終わってしまいました。
増水が続いた後はまああまり印象は良くはないんですが、ここまで反応が薄いとは思わなんだ。

翌2日、田茂谷へ行きます。
ここは思った以上に増水。鉄骨堰堤よりさらに上流の橋から入渓するも、白泡が多くてポイントが少なく、なにより蜘蛛の巣がはびこってて難儀。子イワナを2匹釣って1時間で退散しました。
それから鷲見に移動。この辺り、ほぼ平水です。なんだ、そんなことなら最初から高鷲の谷にすればよかったのに・・。
ただ、ドライフライに出るのは仔アマゴばかり。タコジローにして数匹のイワナが釣れました。
もちろん水中写真も撮ったけれども、この日は薄曇り。やっぱりドピーカンの、ギラギラの日光の下で撮りたい。

 
 7月19日 鷲見川
 ここんところの長雨でちっとも釣りに行けませんでしたが、やっとこさに晴れました。
いそいそと鷲見の上流へ出かけます。
現地到着は10時くらい。水位は高いですが、ここまでくれば私でも楽に歩ける。
まずはタコジローを付けて釣り始めます。
でも増水のためポイントは少なくなってます。それから7月初めの大雨のせいでポイントが埋まってる所も多々。いつもは必ず反応するポイントも、少し流れが変わったようで、増水ながらも水量が少なくなってしまってて反応は無し。
釣果はと言えば、前半2時間で5匹ばかりか。サイズは小ぶりです。写真のが7寸位でこれが最長。でも、久々の渓流は、やっぱり楽しいです。

その後車に戻って昼食。相変わらずのカップ焼きそば。
その後、さっき上がった所から入渓する予定でしたが、ペヤング食ってる時に上流に行く釣り人の車があった。多分彼らはそこから入渓するはず。ならばまあいいや。もう一度同じ所を釣ろう。もう自分が釣って3時間くらいたってるから、それなりには反応してくれるだろう。それに、先行者(私)がどんな風に釣ったかわかってるんだから・・・。
が、釣れなんだ。バラシは何度かあって反応もそれなりにはあったけれども・・・。やはり釣りにくい位置から釣ろうとすると粗相も多くなるということか。

 
 6月27日 板倉川
 本日は、十数年ぶりに板倉へ行きましたが、ちっとも釣れなんだ。
その後、阿多岐へ行くも、やっぱり釣れなんだ。仔アマゴは一杯いるんだけどね~。

お魚が釣れないと水中写真が撮れないし、平素以上に歩くから疲れるし、集中力が失せてしまうから稀に出ても粗相するし、飽きる。
そして膝を曲げるたびに、左ひざの裏側が痛い・・・。

 
6月21日 鷲見川 
 今日はまず八百僧へ行く。
天気は良くってやや増水。釣れそう~と思ったけれど釣れなんだ。
反応するのは仔アマゴ?ばかりで、タコSPにしても小物しか反応は無く、さらに、浮石を踏んでしまってバランスを崩して岩の上にドカリと尻もちをついた。で、私のお尻と岩の間にランディングネットが滑り込んでしまってご覧の通り。
クソっ!
こいつはこのオフに作ったやつで結構気に入ってたのに・・・。たった半年の命になってしまった。
ここは1時間ちょっとで退散する。

その後、鷲見に移動。
時間はまだ11時ですが、早めの昼食をして入渓。
ここは八百僧と違って、水の透明度が高くって気持ちいいです。
お魚の反応はと言うと、まあ、ポチポチ(私にとって)。良さそうなポイントではほぼ出ないけれど、じっくり釣れば時々釣れる。それから蜘蛛の巣がほとんど無いのはありがたい。多分、朝一に入った人が取り払ってくれたと思う。
お魚が釣れれば時折、水中コンデジを取り出して撮影しますが、帰宅後にパソコンに落として写真を確認するたびに、あの場面ではああすればよかったこうすればよかったと、反省ばかりしております。

 6月17日 庄川
 本日は水曜日ですが、仕事をサボって庄川へ行ってきました。
平日だから釣り人なんて居ないと思ってたけれど結構いて、入ろうとした区間には入れなんだ。
午前中は2時間かけてやっとこ1匹で、午後からはずっと上流へ行ってポチポチ。
以下、相変わらずの水中写真です。
 
   
 

 
 6月6日 寺河戸~庄川
 10時半に寺河戸川に着いて釣り始めます。
水位は渇水、天気は薄曇りといったところか。時折日差しは差しますが、水中写真には晴れてたほうが良いのです。え~、今回も水中写真中心ですが、この傾向はしばらくは続くでしょう。まあ、釣りに関して言えば、渇水でドピーカンはよろしくない・・。
まずはドライフライを付けて釣り始めます。タコジローとかチョビスケは、水中写真には似合わない。
入渓してすぐに、小ぶりなイワナが釣れました。15㎝くらいか。まあ、写真サイズではないですね。即リリース。その後はとことん反応は薄く、まれに反応する魚は小ぶりでフッキングもしない。
一時間ほどで挫けて(魚が釣れないと写真も撮れない)タコジローに切り替えます。
と、すぐに写真サイズが釣れた。いそいそと写真撮ります。そしてまたすぐに、やっぱり写真サイズが釣れた。ただ近辺に撮影に適した流れが見当たらないけれど、この調子ならまた釣れるでしょうと思いリリース。でもその後は釣れなんだ。まあ、よくある事です。

12時を回って腹も減ったので川から上がって、峠を越えて庄川の上流へ行って昼食。
今日の昼食は、今朝船長から頂いた棒葉寿司。とっても美味しゅうございました。
して入渓。当初の予定入渓地点のちょっと手前に車があったので、そこから充分に充分にに距離を取って入渓。あそこから入ればきっと次の橋まで釣るでしょう。でも念のため、その先の次の橋で入渓する。
ここは寺河戸よりもさらに渇水。しかも最上流部に近い。橋の下の淵を見ると魚は確認できるものの、私の気配を感じると、サッーっと逃げてく。これで釣れるんだろうかと思ったものの、まあ、そこそこには釣れた。(私のそこそこは、多分皆様の半分以下だと思う)
この辺り、頭上は木で覆われてて、とても釣趣をそそる。ただね、水中写真を撮るには光量不足。水中の魚は機敏なんで高速シャッターが必要なんです。少なくとも1/250秒が欲しい。でもコンデジなんで細かな設定はできない。今回はISO感度を400にして撮りましたが(横位置の写真)、これでシャッタースピードは1/80秒。他の写真はブレブレでした。


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