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釣れたかな~?

フライって、あんまり釣れないんだよね~。
私のフライ修行日記、どうぞ見てくだされ。

 
 (九頭竜湖より、林谷バックウォーター方面を望む)
 1月2日 謹賀新年
 明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしゅうに、お願い申し上げます。

現在の白鳥町の積雪は10㎝前後と、穏やかなお正月でございます。
最近はこんな正月が多くて、私としては大歓迎ではありますが、まあ、ちょっとおかしくはあります。
でも、このまま春を迎えてくれたらなぁと思う今日この頃ではありますが、そんな訳にはいかないでしょうなぁ~~。

あと1ヶ月半したら、私も本格始動いたします。

 12月26日 氷写真
12月中旬ころに雪が降ったんで、その時に撮った氷写真を載っけます。
バックが雪で白くなってないと、この写真が撮れないんです。
偏光板を使ってPLフィルターで撮るという、特殊な撮影方法です。
「ハハッ・・・」と思ってもらえればそれで本望です。

タイトル:サイト―さんの横顔
 

タイトル:「念興寺」に伝わる、瓢ヶ岳の鬼の首のドクロ


タイトル:見栄を張った瞬間の剣舞家


タイトル;杖を突いて歩く、ハデな婆さま。でもやっぱり、腰が曲がってる。


お粗末様でした。

 
 (チョビスケ・赤)
12月17日 チョビスケの正体 
 この何年か、私のHPには「チョビスケ」たら「ハズカC45」たらのフライ名が登場しますが、そんなフライ、ネット検索しても出てきません。
当たり前です。それは、我々のオリジナルだから。
で、苦節4年を費やした結果、なんとかこいつで釣れるようになったのです。
ご覧のように、リップが付いてます。ミノーというか、プラグというか、まあ、ルアーですな。
一部のフライマンからは、もしくは多くのフライマンからは、「そりゃあ邪道だ!!」と、お叱りを受けるかも知れんけど、私ぁ気にしません。
これの釣りが面白いのだ!!。

当初、堰堤で大物を釣りたい、ドライでは小物しか出ん、ウェット・ニンフでも実績はナシ、でもルアーマンは大物を釣る、ならば・・・、と言う事で考えついたのが、「フライにリップを付けよう」だったのです。
一番最初に作ったのが、ウェットフライにストローを切ってリップにしたのが始まり。で、ある堰堤で、ドライやってウェット・ニンフをしこたま流して釣れなくって、そしてストローリップ付きのウェットフライをやったらイワナがフッキングした(結局はバレたけど)。
で、これは行けると。
ただ、ストローリップはあまりにも弱く、アルミ素材に。でもでも、ウェットにアルミリップを付けただけだと、フライがクルクル回転するんです。それでもイワナだったらそれなりに反応してくれるんですが、・・・釣れない。アルミリップも弱い。う~~ん、
試行錯誤の4年間。釣果は著しく落ちました。
船長には「そんな釣り、止めたら」と、言われた。でも私は挫けなかった。だって、面白いんだもの。お魚がさー、フライめがけてサワサワ寄ってくるんだよ~(なかなか咥えないけど・・)。ドキドキワクワクするんだよ、これが。う~~ん、快感。

そして現在では、通常の釣り上がりでも「チョビスケ」「ハズカC45」を多用してます。イワナであれば、そこそこは釣れる。もちろん、ドライフライもニンフもやります。「チョビ・ハズ」の欠点は、アマゴを狙っては釣れない。ひっちゃくに釣れることもあるけれど・・。でも、アマゴを釣りたい時にはやはりドライフライとなります。
来季の課題は、アマゴを狙って「チョビスケで釣る」なのであります。

本日は「チョビスケ」の量産。
もしもこの手のフライに興味を持った方。 ドライフライで全く反応のない日、そしてイワナの谷、平水でも増水でも渇水でもよいです。真っ当なフライマンのプライドをかなぐり捨てて、市販のマイクロスプーンを投げてみて下さいマシ。0.8g前後のヤツ。フックにはマラブーを巻きましょう。これなら3番ロッドでも投げられる。すると、イワナがサワサワと寄ってきますよ。(ただし、中々釣れない。コツは、流れを横切らせるターン操作にあります。ウェットフライの操作に似てます)
ドキドキワクワクしますよ・・。

 
 (石徹白川・右上の空に浮かんだグシャグシャがクマ棚)
 12月10日 クマ棚見学
まっ、な~にも更新がないのも、死んだか?と思われるんで、どーでもいいようなことでも・・です。 
で、クマ棚見学です。

油阪峠を超えて車を進めますと、R158の右側、田茂谷やら林谷やらがある方面ですね。ポツポツとクマ棚が見られます。
おおよそは道路から50~100m上方、もしくはずっと上の方ですが、中には道路のすぐ横にもあったりする。
おおかたそのクマ棚は、横に線状に伸びておりまして、「ああ、このクマさんは、そのドングリを食べながら、食べごろに合わせて移動して行ったんだろうな~~」と、想像できます。
そして、時折、クマ棚が密集してる地点がありまして、それは、小さな谷が流れ込んでる斜面でした。
小谷・・、渓流・・・、釣り場・・・・。う~ん、そういうことか。我々は、クマさんの隣で釣りしてるんだなと。

そして、そのクマ棚は和泉村まで続いておりまして、私は車を右折。石徹白川を遡ります。
と、ポツポツとはクマ棚はありますが、密度は少ない。
でも、前坂谷の出会いあたりに来たら、もう、圧倒的な密度なクマ棚。う~~、感激なのであります。
クマさん、ここでポリポリとドングリをむさぼり食ったんだ~。私が釣ってる横にもクマさんがいたんだ~~。ワクワク・ゾクゾクする~~~。

以上、クマ棚見学でした。

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