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釣れたかな~?

フライって、あんまり釣れないんだよね~。
私のフライ修行日記、どうぞ見てくだされ。

 
4月13日 栗巣川 
 9時半に軸屋を出発しましてR156号を南下しますと、中津屋あたりの山の中腹で煙が出てます。
大変だ!山火事だ!!と思ったら、それは花粉が飛散していたのでした。そんな光景が、あっちの山やらこっちの山やらで見受けられます。私は花粉アレルギーは無いのでヘッチャラですが、花粉症の人は大変だなぁ~。(ただし、毎日歯を磨く度に鼻水がじゅるじゅる出る。歯磨き粉アレルギー?)
栗巣の下流は、写真の通り桜が満開です。そんな光景を横目にして、上流方面に。
10時過ぎに谷に降り立ちます。
上の写真では渇水に見えますが、ここらはちょっと増水か?ちょっとよくわからんです。天気は気持ちよくってハッチもチラホラ。#14のドライフライを結んで釣り始めます。
最初の良ポイントは沈黙してて、その後に連続する小ポイントも沈黙してて、次の良ポイントのヒラキではアマゴに走られ、そこの流れ込みで、やっとこ1匹釣れました。やっぱり釣れると嬉しいや。
それから仔アマゴを1匹釣って、少し落差も出てきたんでチョビスケにしたりウェットにしたりしたけど、全くの沈黙。やっぱりドライフライにする。それから小ぶりなアマゴを1匹か2匹か釣ったか。あと、良型アマゴ(私にとって)を1匹バラして地団太を踏む。

その後車に戻って、ちょっとだけ上流に移動して昼食。
ペヤングやきそば「かきあげ」です。これ、和風味でなかなかよろしい。
私以前は、「爽快ドラッグ」というところでカップ焼きそば買ってたんですが、去年までは単品で買えたんです。ところが最近、単品で買える品ぞろえが極端に減ってしまって、12個単位が多くなってしまったんです。あと、「ヨドバシドットコム」でも買ったことがある。まさかカメラ屋さんでカップ焼きそばを買うとは思わなんだが、ここは単品でも購入可能。しかも送料無料?ただ、今年に入って品ぞろえが少なくなったような・・。
さてこれからどこでカップ焼きそばを調達しようかと思案中です。

そして再び谷に立ちます。ここからはドライフライのみ。
午前中に比べて、そんなにハッチが増えた感じはしないですが、時折ライズを見ます。それからちょっと風が吹く。ライズから少し離れてキャスチングすると、ビューを風が吹いて、フライが後ろの枝に引っかかる。そんなことを何度か繰り返しました。フライロストが多い。
お魚の反応は、午前中よりもちょっと良くなって、20分に1匹くらいは出る。小ぶりなアマゴを何匹か釣って、20㎝くらいのイワナを1匹釣って、2匹の良型(私にとって)を粗相して地団太を踏んだ。
3時半納竿。
まあ、1日で3回も地団太踏んだんで(頭の中でお魚はどんどん成長する)、ある意味で言えば楽しかった。

 
4月6日 牛道川 
 やっとこさ、週末の天気に恵まれました。晴れてて風も弱く温かく、水位も平水くらい。私、嬉々として出かけました。
まず向かったのは、寒水方面。
白鳥から寒水上流へ行くには、牛道川を遡って大洞峠を超えて、寒水上流に立つこととなります。その大洞峠は、通常であれば冬の間に落石があったり、また雪崩によって斜面が崩れたりしてて、4月後半くらいにならないと通れないんです。でも今年の冬は、雪が極端に少なかった。もしかして通れんかと・・。ただ、去年の台風の影響はどうだったか。間違いなく倒木は一杯あったはず。・・・、とりあえず行ってみます。
牛道川を遡って林道に入ります。入口に「明宝への通り抜けはできません」の看板。でも自分の目で確かめないと・・・。
養魚場を超えて最後の橋を渡って車を進めますと、なんと道路は綺麗にしてあるじゃあないですか。これならいけるかも・・・。そして九十九折れを繰り返して林道が平になってきたあたり、そこで道路封鎖してありました。横の看板によると「災害復旧工事のため、5月31日まで通行止め」と。

引き返して牛道の車止めに行って、杣道を少しばかり歩いてから入渓。10時半過ぎくらいか。
水位は平水で天気も良くって温かくて、これなら一杯釣れる~、と思ったけど、気になるのは、ハッチしてるのがミッジサイズがほとんど。でもまあ、時間とともに#14くらいのが飛び出すでしょう。
とりあえずはハズカC45で様子見。しかし稀には反応はあるものの、う~ん。それからウェットにして様子見。う~ん、と、、小さなライズを発見。いそいそとドライフライにして投げますが、サッと逃げられた。暫くはドライでやってましたが、う~ん。それからハズカCとチョビスケで、とりあえずは稀にではありますが、反応だけはしてくれました。
まあ、午後になれば、まともなカゲロウが飛んでくれるんでないかな・・。

腹が減ったので車に戻って昼食。相変わらずカップ焼きそばです。
あぐら椅子に座ってふと横を見ると、私の左1m先に、おにぎりの包装紙が落ちてます。今ここに釣り人が来たら、このごみは私が放り投げたのだと思ってしまうでしょう。そんなのは嫌だから、それを拾って、私の持ってきたゴミ袋に入れます。そして5メートル先の草むらの端、オレンジ色っぽい袋か?近寄って見て確認します。と、それは、柿の種の袋で、その中に、また別の何かの食い物の袋が何枚か入ってる。こやつらは、一応はゴミをまき散らせてはいけないという理性的なものは持ってはいるんだな。あともう一歩進んで、そのゴミを、あんたらの車の中に入れてくれ。

そのゴミも回収して、綺麗になった車止めで昼食を終えて。再び谷に立ちます。
期待のカゲロウは・・・。無い。おまけに、午前中はそこそこあったミッジサイズのハッチも減ってる感じ。なんだか風も冷たくなったような・・・。いいえ、そんな気がするだけなんです。
まずはそれまで付けてたハズカC45で釣り進めます。う~ん、ウェットにする。う~ん、チョビスケにする。う~ん、と、、ライズ発見。よく見ると18㎝くらいのアマゴが2匹並んでる。いそいそとドライフライに変更します。#16のストーンフライ。午前中のライズと違って、今回は逃げては行かなかった。けど、フライを見てUターン。これじゃシルエットが大きいかなと#16のソラックスダンにするも、やっぱりUターンされる。ならば#18を付けようとしたところで、サァ―ッと深みへ消えてった。
その後チョビスケにして2回ばかりの反応はあったけど、結局ボウズ。
今日は釣れると思ったんだけどなー。
お魚の気持ちはわからん。
3時納竿。

 
 3月31日 アヒル谷
 この3月は、週末ごとに天気がよろしくないですね。
今朝も、やっぱり曇ってるし、本当は寒水を確認するために大洞峠を超えるつもりであったのですが、牛道を見上げると、白尾スキー場は薄っすらと雪化粧。これじゃあ峠には雪がある。やめにします。
それで、アヒル谷を目指します。
出発当初は曇り空だったものの、北に行くにしたがって小雨が降ってきて、それから小雪も交じってきて、現地到着。
で、釣り準備してたら、本格的に雪が降ってきた。まあ、薄々は覚悟はしておったのですが・・・。
うむ~、どうしようか。普段の私なら、この状況では釣りはしない。でもここまできてしまったんじゃあしょうがない。ウェーディングシューズも履いてしまったし。意を決して、カッパ着込んで谷に下ります。時間は10時
水位はちょっと増水くらいか。チョビスケ付けて釣り進みます。カッパはうっとうしいし、なにより、水面を見つめていると、降り注ぐ雪がチラチラチラチラとして
うっとおしい。なんだか、眩暈がしそう。私には、メニエール病の気があるのかもしれん、と、思ってしまう。それでも我慢して釣り進んで、1回だけは反応はあった。ポイントによってはドライフライを投じるも、こちらは全く反応なし。
1時間で挫けました。

それから隣の谷に移動。
ちょいと早い昼食は、助六寿司。
えっと、この寿司の名称ですが、まあ、歌舞伎由来との想像はつきますはなあ。
調べますと、「助六所縁江戸桜(すけろくどころゆかりのえどざくら)」という題目に起因してるらしい。
主人公の「助六」の愛人が、吉原の花魁「揚巻」と言うらしい。で、揚げが稲荷寿司で、巻きが海苔巻きなんだと。(その他、諸説あり)
ただ、どんな物語なのかは不明です(調べようとしても、なんか面白くない)。

そして再び、谷に立ちます。
午前中よりは小さい谷。ポイントは小さくて解りやすい。でも・・・。
アヒル谷よりは反応はあった。30分に1回くらい。
でも、反応してくれただけじゃあ釣れない。ちゃんとフライにアタックしてくれないと・・・。
そして困ったことに、ここでも時折雪は降り続いて、湿った雪が手袋に張り付いて、それがベトベトになって濡れついて、もう両手ベチョベチョなんですよ。
2時になって挫けた。

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