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釣れたかな~?

フライって、あんまり釣れないんだよね~。
私のフライ修行日記、どうぞ見てくだされ。

 
 田茂谷のニジマス
 11月11日 田茂谷
 9月末の禁漁日以降、私の週末は、日々、ビールを傍らに置いて読書の日々を続けておりました。
まあ、昼間っからと言うか、朝っぱらからビール片手に、のんべんだらりんと、さして教養にもならないミステリ小説を読みふけっておったんですよ。
禁漁期に入ってからは、私はもう無気力状態。何んにもしたくない。例えば車の中くらいは綺麗にしよろとは自分でも思うんだけど、それすらやりたくない。そして、やらない。
う~ん、これじゃダメだ。とりあえず、ちょっとだけ動こう。えー、ほんのちょっとだけです。

それで、この日曜日に、久々に林道散策してきました。
いつも釣るところよりずっと下流に車を止めて、カメラを持って歩きます。この辺りはもう紅葉のピークは過ぎてます。でも、紅葉を撮りたい訳じゃないんで構わないんです。
そして当然のように谷を覗くと、渕尻に2匹の魚影。20㎝くらい。あれはアマゴかな?でもすぐに上流に逃げた。その方向に目をやると、魚が1匹・2匹・3匹・4匹・・・・・。一杯いる。ざっと見ただけで20匹以上。何だこりゃ??。
魚の背中には黒点が見えるので、イワナではない。でもアマゴがこんなに固まって居るなんておかしい。ここは極端に魚影の薄いとこだし・・。
それで望遠レンズを取り出して撮影して、モニターで拡大して見たら・・・。なんとニジマスでした。
あれ、奥越漁協はなにか方針を変えたのかな?。不思議に思いながら上流に歩いて行って、時々谷を見ると、やっぱり所々にニジマスらしき魚が泳いでました。

後日調べてみました。
そしたら、9月23日に九頭竜湖釣り大会ってのがあって、その時に釣り教室もやっててニジマスを放流したらしい。田茂谷のバックウォーター付近の谷側で、子供たちが釣りをしてる写真も載ってました。
その時のニジマスが、ここまで上ってきてたのでしょう。納得しました。

以下、その日の写真です。

 









 
 9月23日 鷲見川
 今日はスズケンさんとの釣行であります。1年ぶり?久々ですね。お元気でしたか?
で、スズケンさんの希望は林谷アマゴだったんですが、多分あそこはムリ。7月の大雨とこないだの台風で、林道がグチャグチャになってると思う。
そして近頃の雨で、どこの川も水量が多いから、う~ん・・と考えて、桑ヶ谷へ行きました。ここならアマゴも釣れるはず。
現地到着。水量は多め。スズケンさんはこの谷は知らないらしいから「ちょっと増水」と思ってるみたいだけど、私からしたら、そこそこ多い。これは釣れないかも・・・・・。
の、予想は的中。スズケンさんのドライフライにも、私のチョビスケにも全く反応なし。1時間ばかり釣ってお互い飽きてきたけれど、もう少し先に進まないと谷から上がれない。ガマンして釣って、スズケンさんがやっとこ仔アマゴ1匹釣った。それでちょっとだけ元気が出てもう少し釣り上がったけれど、やっぱり釣れなんだ。

その後、鷲見の上流に移動して昼食。
スズケンさんが差し出してくれた「キリン淡麗グリーンラベル」(久々に飲む)は、やっぱり美味しかった。
そして釣り。スズケンさんはドライフライで、入渓直後に1匹。小ブリなイワナ。その後もポツポツと釣ってます。小ぶりですが・・。私はチョビスケで、たまに釣るけれど、やっぱり小物。たまにそこそこのサイズが反応するものの、バラシたり咥えなかったり。そしてやっとこ22㎝のイワナ。
最後の堰堤でスズケンさんが小イワナを釣って終了。
「また来年、お会いしましょう~~」と言ってお別れしました。

翌24日。
週末の天気は怪しいので、今日が今季最後になるかも。でも、水も多めだし、昨日はそこそこ頑張ったから、楽な所がいい。やっぱり鷲見上流かな・・。
と思って釣り準備してたら、局長さんが来た。
あくびを連発する局長さんにコーヒーを馳走。なんかお疲れみたい。でも、やはり今日が今季最後と思ったらしく、出勤したらしい。
そしてまずはやっぱり、鷲見の上流へ行きます。
で、う~ん、昨日よりも反応が鈍い。局長さんのドライフライには、ほぼ出ない。やっとこ出たと思ったらスレ掛かり。私のチョビスケにも反応は鈍い。稀に掛かっても小イワナ。
唯一私の気分の良かったのは、ある良ポイントで、局長さんが先に投げて、フライを枝に引っかけて、それで私が投げたら釣れた(小イワナだけど・・)。×2回。
最後の堰堤も不発に終わる。

その後棒葉坂谷へ行って昼食。
局長さんの差し出してくれた「サッポロ一番ネギ塩タレカルビ焼きそば」は、サッパリとした味わいで、ビールによく合いました。これは良いです。
そして釣り。
水量は多めで、やや難儀。局長さんの投げるドライフライには全く無反応。私のチョビスケには稀には反応するも、フッキングには至らず。ガマンして釣り続けて、局長さんのウェットにやっとこ1~2匹。私は結局0匹。
釣り終わって林道に上がってトボトボと帰ります。所々に倒木があって難儀。それから急斜面を削って作った林道辺り。倒木と土砂が流れ込んでます。谷底までは50m以上。ここを通るのはちょっと怖かった。
それでも無事車に戻って、「また来年~~」と言ってお別れしました。

 
 9月17日 鷲見川
 近頃は、秋の長雨だったり台風だったりで、なかなか釣りに行けません。
だいたい、9月ってのは雨の日が多いんです。私の感覚から思うに、6月よりも多い。私の過去の釣行から振り返っても、6月はほぼ毎週釣りに行ってるのに、9月は釣りに行けない週が多々ある。
先週、師匠と約束してた、庄川最終釣行もおじゃんになったし・・。

そんな訳で、久々の釣行であります。(2週間空いて「久々」と思うのは私だけでしょうか・・)
水が多めなんで、上流へ進みます。
入渓は10時半。
ついこの間までクソ暑かった渓もすっかりと落ち着いて気温は爽やか。セミも鳥も鳴かない。そしてあの、うっとおしかった小虫も飛ばない。とても静かです。
チョビスケ付けて釣り始めますと、時々反応します。でも、釣れない。そして1時間ばかりして挫けてしまってドライフライにするも、今度はほぼ反応なし。30分で飽きる。きっと、時間が悪いのだと自分に言い聞かせて前半終了。
車に戻って昼食して、さっき上がった所から再び入渓。
チョビスケ付けて早々に小イワナ釣って、その後2匹追加。それぞれ小ぶりのイワナです。期待の堰堤下は7月の大雨でポイントがつぶれてて不発。平水時だったら、きっとあそこに居ると思うが、今日の水量ではダメです。
その先も少し釣りましたが、ここは直近の先行者あり。昼食食ってる時に上流に行った車でしょう。仔イワナしか反応しない。
まあよいです。3時納竿。

 
 8月26日 三谷川
 お盆に局長さんと釣行した折、焼きそばをご馳走になりながら話してた時、「ところで、アンモナイトは諦めたの?」なんて話になった。
「う~ん、アンモは難しいですねー。あれ探そうとすると、やっぱり御手洗川行かないといけないし、あの川、フラットすぎて、ちょっとアレなんですよねー。でも、去年、三谷川でべレムナイトらしき物を発見しましたよ。川の中の岩盤に埋まってましたよ」
「えー、べレムナイト!。じゃあ今度そこ行こう!!」

という訳で、今回の釣行であります。
断っておきますが、我々、化石には素人です。たまたま谷でシダの化石を見つけて、ほんの一時のにわか的な興味を待っただけにしかすぎません。
まず、アンモナイトは判りますよね。巻貝みたいな化石。まあ、オウム貝みたいなもんらしい。
で、べレムナイト。これは現在のイカみたいなもんらしい。で、イカの頭というか先っぽというか、足の反対側ですね、そのあたりに殻があって、その部分が化石として残るらしい。形としてはマテ貝みたいな感じ。
アンモナイトもべレムナイトも海の生物でして、時期としても同時期に生息して、これらが発見される地層は、手取層群九頭竜亜層群の地層になります。御手洗川周辺には、その地層が広がってます。
ところが三谷川には、ほんの少しだけ、谷筋でいえば2~300m位だけ、その地層があります。

9時過ぎに局長さんが掛軸店にやってきて、コーヒーを飲みながら暫しの予習後、局長さんの車に乗って出発します。
現地到着。先日の台風で、水位は多めです。天気は良好。釣れそー!!。(目的は、あくまで釣りなんです!!!)
谷に下りて、お互いドライフライを結んで釣り始めますが・・・。う~ん、反応悪い。時折仔魚が絡みます。でも・・・、釣れない。そしてやっとこ釣ったと思ったら、・・、仔ヤマメ。・・・、もしくは、仔イワナ。・・・、釣れない・・・。おかしい・・・。こんなはずじゃなかった・・・。途中私はハズカC45にするも芳しくない。
そして、べレムナイトの岩盤にたどり着きました。
ところが・・・、去年見つけたべレムナイトの化石(らしきもの)、その時にはポッコリと膨らんで丸棒状だったのが、その部分だけペコリと凹んで、円柱状のものがあった痕跡しか残ってない。残念・・。
きっと、7月の大雨で濁流が流れてきて、そん時にべレムナイト化石が流れてきた石にコンコンと叩かれて、その部分だけ剥がされてしまったと思われる。でも局長さんは、その痕跡を見て、これはべレムナイトだと言ってくれたのが慰めでした。
その後局長さんに良型イワナが1匹釣れて前半終了。

そして車に戻って、局長さんに私がリクエストした、かた焼きそばをご馳走になった。市販の「かた焼きそば麺」探しには、苦労されたそうな。野菜たっぷりの海鮮風かた焼きそば、とても美味しゅうございました。それから、あの残念な餃子ですが、局長さんでも失敗はあるんだ。安心しました。

それからまた、三谷川を釣り上がります。
局長さんはウェット。私はドライフライ。
私はほぼ釣れません。たまに仔ヤマメが反応する程度。局長さんのウェットには、時折イワナが釣れる。ここぞと言うポイントをドライフライ流しても、なんにも反応なし。私はやっぱりヘタクソなんだろうか・・・。
そしてやっとこ7寸くらいのヤマメをドライフライで釣った。嬉しい!!。ヤマメ2割増しのルールがあるから、これで局長さんのイワナに並んだ!!。
納竿は5時くらいか。

 
盆の釣り 釣れたり釣れなかったり、釣れなかったり・・・ 
 以下、写真のみ
 









 
 8月5日 牛道川
 10時に車止めに到着して、緩い上り坂の杣道を10分ばかり歩きます(時計の針は、なぜか7分しか進んでない)。もう、それだけで息がゼーゼー。
谷に下りて、いつもの大岩に座って、下流にある淵の流れ出しにウロウロしてるアマゴを見ながら仕掛けを作ります。
ビールをプシュリ。
下界は暑いですが、牛道川に吹く風は、とっても涼しくて心地よいです。
まずは、ドライフライを結んで釣り始めます。
と、時折は出ますが、非情にシビアな出方。「せっかくフライを流してくれたんだから、とりあえずは突っついてやっとこうか」みたいな感じ。
まあ、この渇水だから、そんなもんでしょう。
それからなんとか2匹をバラして、3匹目は良型アマゴをキャッチ。牛道らしくなく美白ですが、これは開けた日当たりの良いポイントだったからでしょう。
そしてもう1匹バラしてドライフライは満足。
チョビスケにします。
と、パタパタと2匹。ちゃんとフッキング。サイズは20㎝くらいのイワナ。
ただ、小場所でしか反応してくれない。だからサイズは小さい。時折現れる大場所ではドライフライを流しますが沈黙・・。またチョビスケにして釣れたり釣れなかったり。まあ、反応があるだけ楽しめます。
1時を過ぎたあたりで腹が減ってきたので、このあたりで切り上げ。

少し下流に移動して昼食。
そして釣り上がるも・・・。ほぼ反応なし。
午後2時から釣るってーのは厳しい時間帯なのかも・・。
牛道川は、人間にとちゃあ涼しいけれども、魚達からすりゃあ、この時間帯は暑いのかもしらん。
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