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釣れたかな~?

フライって、あんまり釣れないんだよね~。
私のフライ修行日記、どうぞ見てくだされ。

 
 アマビエ 疫病退散!!
3月29日 休漁日 
 本日は、雨増水のため、釣りには行けませぬ。
世間の雰囲気も怪しくなってきた。
でもきっと、来週の私は谷に行ってると思う。
谷にはコロナは居ないから・・・。
ただ、ちょっと後ろめたい・・・・・。
そこで私は、私の前に現れた「アマビエ様」に祈るのです。

アマビエ:弘化3年4月中旬、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。 (ウィキペディアより抜粋)

 
 3月21日 牛道川・他
 21日は牛道と八百僧へ行って、やっとこ1匹。
翌22日は栗巣と古道へ行って、やっぱり1匹に終わる。

まず牛道では、昨日降った雪が薄っすらと積もってて、頭上の枝に積もった雪が日光を浴びて溶けて、ドボドボと水面に落ちてにぎやかします。こういう時は釣れない。おまけに、その雪が首筋に落ちるととっても冷たい。
釣れないまま八百僧へ行ったら、ここは風が強い。枯れた杉の葉っぱが、水面にドボドボ落ちてにぎやかします。それでも頑張ってやってたら、なんとか1匹釣れた。でも、スレ掛かりでした。
翌日の栗巣では、#14くらいの虫のハッチもそこそこあり「これは釣れるかも?」と思ったけれど、何度かはドライフライには反応したものの1匹に終わる。
それから古道の上流へ行ったら先行者さんの車あり。まあ、何処へ行っても同じだろうから、そこでおにぎり食って、少し下流へ歩いてから釣り始めるもドライフライには無反応。「タコジロー」にしたらすぐにヒットしたけれども、こいつは枝に引っかかってバレた。
そして雨が降ってきた。暫くカツラの木の下で雨宿りをするも止まない(カッパは持参してない)。車に戻って待機するも、雨は止まない。ここにはカッパはあるけれども、雨の中では釣りたくない。
挫けました。

来週末も、雨が降りそうですねぇ~~。やだねぇ~~。

 
 3月15日 八百僧谷
 本日はまず桑ヶ谷へ行きます。
現地到着は10時半で、霜柱を踏みしめながら谷に降り立ちます。今朝はそこそこ冷えた。
天気は良好で水位はやや増水。日向にいれば暖かさを感じるけれど、素手で竿を振ってると、手だけが凍えます。釣りグローブを取り出して、主にニンフを投げてましたが、1時間半、まったく反応はなかった。
それから八百僧へ行っておにぎりほうばって、再び谷に立ちます。
まずは「タコジロー」を投げて、しばらくして小ぶりなイワナが釣れた。この新「タコジロー」でまともに釣れたのは初めてじゃないかな。過去、悔しいバラシが何度かあったので、フックの向きを変えたのがよかったと思う。そして、この1匹が、今日の最初で最後じゃないかと思って、一杯写真を撮る。
それからしばらくして、瀬尻に定位してる魚を見つけたのでドライフライにチェンジして20センチくらいのアマゴが釣れた。やっぱり、写真を一杯撮る。
再び「タコジロー」に戻して暫くして、22センチくらいのイワナが釣れた。でもこいつは写真は撮らなかった。この調子なら、もうちょっと良いのがそのうち出るんじゃないかと・・・。
でも甘かった。八百僧に来てからは、午前中の晴天は無くなって空は雲に覆われて冷たい風が吹く。釣りグローブをはめてても指先が冷たく感じる。上流に行くにしたがって魚の反応も薄くなる。おまけに雪が降りだした。
2時半に挫けた。
でも、写真が撮れたので良かったです。

 
 3月1日 アヒル谷
11時に現地到着して谷に降ります。
天気は良くってやや増水。ハッチもそこそこあり。これなら釣れるんじゃないかなっと思ったけれど、そうはいかなかった。
改・タコジロー中心の釣りでしたが、ライズがあればドライフライに変えるつもりでしたが、その機会はなかった。
中層で定位してるイワナがいたのでニンフを流したけれど嫌われた。
結局、タコジローにはマレに反応してくれるので(フッキングには至らない)それで通した。
そして、3時間半かけてやっとこさの1匹。しかもスレ掛かり。
雪は無いし暖かいけれど、まだまだ3月が始まったばかりなのです。

 
 2月23日 粥川
 本日の白鳥町はみぞれ交じりの雨だったので、南に行けば天気は良くなるんじゃないかと思って、粥川としました。
でも、ここは小雨。まあ、白鳥よりはいいか。
本流筋はちょっと増水気味だったので支流へ。
11時に現地について、車の中でおにぎり食ってビール飲んでたら雨は上がった。まずまずです。
それからニンフ仕掛け作って、ちょっと下流へ歩いて行って入渓。でも、1時間ちょっと、まったく反応はなかった。

車のとこまで来たので再び車に乗って暖を取って、残りのおにぎり食って再び谷に立ちます。
と、まれに反応するようになりました。ただし、フッキングには至らず。そのうち仔アマゴが2匹釣れた。それなりには活性が上がってきたようにも思ったのですが・・・。
その後も釣れない。反応もなくなった。わずかな活性のピークはほんの一瞬で過ぎ去ったみたい。今日も釣れなさそう。この淵でやめよう。
でも、ニンフを投げたら目印がフッと消しこんで18センチくらいのアマゴが釣れました。うれしい~~。
水中写真をいっぱい写真を撮りましたが、そのほとんどがピンボケ。どうもまだ、このカメラをうまく使えません。
3時半納竿。

 
 2月15日 宮ヶ洞
 仔アマゴでいいから、どうしても1匹釣りたい!ということで、宮ヶ洞へ行きました。
天気予報では晴れるはずだったので、ここなら仔アマゴくらいは釣れるはず・・。
現地到着は10時半。天気は曇ってます。まあ、そのうち晴れるでしょう。気温もそこそこ暖かい。水位は平水ながら、ここんところの雨で5センチくらいは増えてます。まあ、条件はよろしい。これで晴れてくれたら、そこそこのハッチが始まるはず・・・。
まずは#16のドライフライで釣り始めますが、なんにも反応なし。ニンフにする。でもやっぱり反応なし。そのうちティペットが絡まってグチャグチャになる。ニンフはこれがやなんだよ。オモリとかインジケーターがついてるから絡みやすい。挫けてドライに戻したけど、午前中は釣れなかった。まあ、午後になれば晴れてきて、なんとかなるでしょう。

さて、なんで仔アマゴでもいいから釣りたいか。
それは去年の秋に買った水中コンデジを使いたいからです。
このカメラ、レンズが右上の端っこにあって(正面から見たとき)、これだと水中に手を突っ込まなっくても水中写真が撮れるんです。まあ、ほんの数センチ程度沈められるだけですが、それで十分なのです。まあそれだけだと縦位置の写真しか撮れなさそうですが、なんとこのカメラは、自撮り用のシャッターが左下の端っこについてて、横位置の撮影でも、水の中に手を突っ込まなくてよいのです。
このカメラを試したい。

さてさて午後の釣り。
天気は曇りのまま。でも時折ドライフライに反応するようになりました。しかしなかなかフッキングしない。#16はデカすぎるか。我慢して使い続けて、やっとこ1匹釣った。13センチくらいか。まあ、それで十分なのです。パチパチ撮る。まあ、反省点は多々。今後に生かせたいと思います。
その後も釣れず、3時半に納竿して林道を歩いてたら、やっとこさ晴れてきた。

 
 2月9日 牛道川
 やっとこさ、郡上の解禁となりました。
毎度のことながら、師匠と船長とで、これまた毎度のことながら、牛道へ行ってきました。
今年の郡上は、ほとんど雪は降らず、まあ地元民としてはありがたいこってす。今日の牛道でもほとんど雪はなく、ごく薄っすらとの雪があるのみ。通常だったら、ここは70センチの積雪があるべきところであります。
10時半に現地について釣り始めます。
師匠と船長はイクラ。私は改良したタコジローを試します。
師匠と船長は、時折小ぶりなアマゴを釣ってるみたいです。私はといえば、まったく反応なし。でも改良タコジローを色々と試すのです。
12時になって昼食。
師匠が作ってくれた麻婆豆腐とブタ鍋をいただきます。いつもながら、ありがたく頂きます。とても美味しくって、ホットマッコリが進みます。
それから再び谷に降りまして釣り進みますが、やっぱり師匠と船長は時折小ぶりなアマゴを釣りますが、私の改良タコジローには全く反応なしで終わったのでした。
この結果は、私のタコジローが悪かった訳ではなく、こんな寒い時期の渓流には、やっぱりイクラがいいのです。

 
 1月3日 阿多岐川
 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしゅうに、お願い申し上げます。

今年の白鳥町のお正月ですが、雪が全く無いです。
それどころか、この冬、まだ雪が降ってません。みぞれが数分間だけ舞ったのが2回あったか・・。通常だったら11月の終わり頃が初雪なのに・・・。
私、白鳥町に住んで30年余り。こんなことは初めてであります。
すこぶる異常気象です。
グレタさんの言わんとすることを、ひしひしと感じます。

ただ、雪が無いのはとってもありがたい。
このまま春が来てくれたらどんなに楽かと思いながらも、夏にボコボコと台風が来ることになってしまっては、それはそれで困るのです。
天気は、平年並みが一番良いのです。

さて今年の釣りですが、もちろんチョビスケもやり続けますが、遅ればせながら「幸福の森」の影響を受けまして、写真も頑張ろーかと思ってる次第です。

 
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