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釣れたかな~?

フライって、あんまり釣れないんだよね~。
私のフライ修行日記、どうぞ見てくだされ。

 
 (古道川の苔)
 4月22日 大洞谷川
 今日は局長さんとトムさんとの釣りで、渓の近くのコンビニで9時過ぎに待ち合わせ。
そして合流後、林道を少し進んだところで、局長さんを乗せてたトムさん、林道にギブアップ。私的(ジムニー的)には普通の林道で、怪し所は過ぎたし、それもトムさんに確認したんだけど・・・。まあ、所々にある尖った落石は、普通のタイヤにはよろしくないです。
それでやむなくジムニーに3人乗って進むわけですが、いかんせん、ジムニーの基本乗員数は2人なのです。3人乗ると荷物が入らない。そこで、それぞれウェーダー履いて、飲み物食べ物を一纏めにクーラーに詰めて、3人、私のジムニーに乗って進みます。
が・・・、そこからほんのちょっと進んだ所で、太い杉の木が林道を塞いでおりました。きっと、この月曜日の雨のせいでしょう。何かのためにとジムニーに積んでおいた、チャチなのこぎりでは間に合いません。チェーンソーがないと・・・。
その手前に車を止めて、またまたやむなく、テクテクと林道を歩きます。10分か20分か。
そして入渓。天気は良いですが、風は冷ややか。ハッチは少なく水量多め。ここ何回かここに来てる私としては、あまり条件はよろしくない。でも、局長さんもトムさんもそんなことは知らないだろうから、あえて、言わない。
で、やっぱり、芳しくなかった。前半、トムさん1匹。私と局長さん0匹。まあ、稀には魚は見るんだけど・・。
12時半に渓から上がって、重い足を引きずりながら車に戻る。
昼食食ってビール飲んで、そして動くのもめんどくさいんで、そこから釣り始めます。で、やっぱりトムさん1匹と、私と局長さんは0匹。
で、まあ、私的に考えると、前半後半別々に考えるにして、トムさんと私(または局長さん)との差は、たったの1匹なんで、大した差ではないんです。ただ、局長さんの意見によると、1匹と0匹では、とても大きな差があるんだとか・・。でもそれはとてもネガティブな考え方で・・・・・。
え~~、1匹2匹0匹とか・・、すこぶるレベルの低い論争です。

翌23日、一人古道川へ行って、やっとこ1匹釣る。釣れると、とっても嬉しい。

 
 4月16日 大洞谷川
 えー、本日は、仔アマゴ2匹に終わる。
釣れない時は釣れない。

 
 (初アマゴ)
4月2日 大洞谷川 
 朝、船長が来て「今年の御母衣は調子悪いんだよ~」と言いながらコーヒー飲んで、その御母衣に旅立たれました。
そして私は、和良に行こうかどうしようかと迷って、八幡で左折して、大洞谷川としました。
以前ここで会った川周りに「ここの上流へ行けばイワナも居るよ。小淵が点在してて奥も深い。ただし、道が悪いけどね・・」と言われたことがあって、じゃあそこの上流へいってみるかと思った次第。
そして林道をどんどんと上流へ。えー、釣り人は全くいません。多分、釣れないからか・・。そして以前やったとこを通り過ぎて、谷の様子を眺めながら、さらに上流へ車を進めます。するとまあ、渓はほぼ林道沿いにあって、そこそこ落差もあって私好み。林道も、ジムニーならたいしたことはない。谷の様子も判ったんでそろそろUターンして、ここより少し下流のあの辺で入ろうか・・。
が・・・、Uターンする場所がない。やむなむどんどん進んで、林道が河原のようになってる手前でUターンできるところがあってホッとした。(実際、その先を少し歩いてみたら、とてもじゃないが車は進められない)

少し下って入渓。10時半です。
多分平水。水が綺麗です。水面の上に小さな虫がブンブンと舞ってます。しかしカゲロウのハッチはない。
#16のストーンフライを結んで釣り始めますが、なんの反応もない。まだ水面には興味が無いか。ハズカCフライに変更もなんにも起こらない。まだ時間が早いか。

1時間で見切りをつけて昼食。
先日ネットショップで購入した、旨チキン焼きそば。
味は塩系です。チキンというより、鳥のから揚げを意識した味です。トッピングのカリカリの天かす(から揚げカス)がミソです。
カップ焼きそばファンの私が思うに、各メーカー色んな味のカップ麺出してますよね。でね、私の好きなのは、どーしてもペヤングなんですよ。そのね、味は二の次。ペヤングだったら、どんな味でも許せる。
よーするに、麺が命なんですよ。きっと、この「旨チキン焼きそば」のソースとトッピングをペヤングの麺にかけたら、きっと最高評価を出します。

そして再び谷に立ちます。
12時半。
黒い大きなカゲロウがブンブン飛んでます。
足を一歩踏み出すと、開きからアマゴが走ります。
前半の反応とは大違い。やっぱこの時期、時間が大切ですね~。
でも、私の毛バリは好みじゃないのかな。小ぶりなアマゴを数尾釣った。
そしてイワナは釣れなかった。
イワナは、もっともっと上流へ行かないと釣れないのかな・・。

 
 (三枚におろされたのに、それに気づかないまま泳いでる魚)「氷写真より」
 3月25日 栗巣川
 栗巣へいきました。相変わらずここ、釣り人多いです。
そして空いたポイント見つけて川へ下りました。
最初のポイントで反応ありました。釣れなかったけど・・。でもこらなら楽勝だー、と思った。
それで余裕が出てきたので、とりあえずはコラージュ写真の背景撮影に精出しました。
さて、あとは魚釣るだけです。
ところが・・・、釣れない。全く反応ない。そして石の上に、転々と続く濡れた足跡発見。まあ、ここは釣り人多いからね。しばらくは釣り続けたけれど、何の反応もなかった。
それから古道に移動しておにぎり食って谷に下ります。ここには濡れた足跡は無かったけれど・・、稀には反応はあったけれども・・・、釣れなんだ。

せっかく撮った、コラージュ用の背景写真。真ん中の魚写真が無いと、何の意味もありませんな。でも、せっかくなんで、氷写真の中から、魚に近いもので組み合わせました。シュールな絵面です。

 
「ドライフライでもニンフフライでもハズカCでもチョビスケでも釣れない。私ゃもう、お手上げだー」の図 
(氷写真より)
 3月18日 土京川・他
 この連休中、土京川・大洞谷川・古道川・宮が洞・無なしの谷などを釣り歩くも、ボウズに終わる。
虚しい・・・。

 
 (古道川上流・コラージュ)
 3月11日 古道川
 コラージュ写真作りました。
2月にやった時には、ただ写真を並べただけでしたが、今回は、レイヤーがどうのこうのとしたヤツ。これ1枚作るのに、小一時間かかりました。
でも一応の手順は理解できたので(決して覚えたわけではない。あるサイトからプリントアウトしたマニュアルを理解しただけで、また作ろうとすると、そのマニュアルがいる)次に作る時には、もう少し早くできるでしょう。

古道川に着いたのは11時少し前。すでに、上のようなコラージュ写真のイメージは出来上がってたので、周りの4枚は簡単に撮れるけれど、真ん中の写真を撮るには、魚を釣らねばならんのです。
渓に下りて、まずはニンフ仕掛けを作ります。ティペットに#16のヘヤーズイヤー結んで、8号のガン玉をかませま・・・、ポロリ。気を取り直して8号のガン玉を・・・、ポロリ。3回目にして、やっとこ、かませました。それからインジケーターは渓流用のヤーンを短く切ったやつ3本を、ラインをチチワにしてキュッとやると、移動式になる・・・はずが、ならない。まあ、成功確率は1/3程度ですが。そのヤーンをクリッパーの後ろのピンでほぐして出来上がり。ここまでで15分経過。要領悪いです。
それからニンフ流すこと1時間。全く反応無いです。これじゃあコラージュ写真が撮れん・・。腹も減ったのでウエストバックに入れておいたおにぎりほうばります。
そしてニンフは諦めて、ハズカC45に変更。と、稀には反応ありますが、咥えてくれない。でも、魚の姿が見られるから頑張れる。1時間ばかりして、やっとこ1匹。15㎝はある。それからもう1時間くらい頑張って18㎝くらいを釣る。これでイメージしたコラージュ写真が作れると、ホッとしたのでした。(本当は22㎝のイワナを釣る予定だったのだが・・)

 
 (八百僧谷)
 3月5日 八百僧谷
 右目の負傷のその後ですが、月曜日に初診を受けて、次の火曜日の診察では右目の視力が0・1くらいになってしまっててビックらこきましたが(ははー、視力の弱い人はこんな見え方をするんだ~、と、思った)、先生は「昨日の今日だからねー。たいして変わらんか。まあ、次によく見ましょう」と言っただけ。そして次の診察の金曜日には視力も回復してて、目の違和感も全く無くなってて、先生からも「傷はほとんど治ってます。感染症の検査も異常ありません。診察はこれで終わりですが、カビ菌が入ってたりすると後から症状が出てくるので、念のため、処方された点眼薬と眼軟膏(目ん玉に軟膏入れるんだよ・・!)は、あと1週間続けて下さい。ではお大事に~」
目の傷ってのは、傷そのものより、そこから細菌なんかが入っての感染症が怖いんらしい。失明の恐れもあるとか。私に処方された薬も、感染症に対するものばかりで傷薬は無かったです。
皆さん、目にゴミが入っても、ゴシゴシこすらんように気を付けましょう。
ということで、右目の傷は癒えました。ヨカッタ、ヨカッタ。

そして本日は八百僧谷。
10時半に現地に到着して、まずはウェーダー履きます。このあたり、積雪は5~60㎝。2歩3歩と雪面を進んでみる。と、ズブズブと沈む。そこでカンジキを装着。これで快適に進めます。で、渓に降り立ったらカンジキを脱いで、靴に結び付けるヒモを利用して、カンジキをひとまとめにして、さらに輪っかを2つ作ってリュックのようにして背中にしょいます。釣りをしてる時には川通しで歩けばよい。そして渓から上がる時には再びカンジキつけて上がる。この方法、中々調子よかったです。
ただ、釣りの方はといえば、全く反応なし。12時過ぎて腹も減ったし、あの淵やってメシにしよう。そう思って、そのポイントへハズカC45投げたら、今季初めて魚が反応した。そして咥えた。苦節1か月目にしての漸くの1匹。ウレシイ~。

それから少し上流に移動しておにぎりほうばって、再び入渓。1㎞も移動しとらんのに、積雪量が増えた。70㎝はあるか。お魚の反応も全くない。上流に行くにしたがって渓幅も細くなって、川通しで移動してると、雪の壁の隙間を通ってる感じ。
1時間半で挫けた。

 
 (牛道上流)
 2月26日 牛道カンジキ釣行 そして・・・
 本日は船長と師匠とで、牛道上流へ行きました。
このあたり、積雪は40㎝程度と、平年よりは少ないです。でも斜面だともっと多くなるし雪はザクザクで、カンジキが無いときついでしょう。
3人、カンジキ履いて谷に下ります。そして竿を出すも…。師匠のエサにも船長のルアーにも、もちろん私のハズカCフライにもまったく出ません。もう少しは反応してくれるかと思ったけど、甘かったです。
お昼になっての昼食は、師匠のカレー鍋と、船長の自家製サケ・サバの粕漬。ともに美味しゅうございました。
その後、阿多岐のダム下に行って、やっぱりボウズ。

そしてそろそろ出渓。しようという時。
対岸の師匠が竿をたたみ始めたので、私もそれに倣った。で、師匠の居る側に移動せねばならん。でも私の立ってたとこから渡るとなると、ちょっと深いし流れも強そう。まあ、普通の釣り人なら躊躇なく渡る。ただ私は、もっと楽で安全に行きたいので、ちょっと上流で渡ることにした。で、石を2つばかり飛び越えて3つ目。そこをピョンと飛んだ時、右目にピシッとの衝撃。どうも小枝が目に当たったらしい。
サングラスはしてるんだけど、私のはレンズが小さいからいけなかったんだと思う。涙がポロポロした。でもとりあえず目は見えるし、車に戻ってドアミラーで確認しても、さして赤くはなってない。ただなんだが、目の中がゴロゴロする。
帰宅後すぐに目薬を差すもゴロゴロ感はあって、なんだかどんどん増してくるような・・・。目薬さす回数がどんどん増えてって、それでも収まらず、時々痛みも感じるし、涙も出るし、見え方もおかしい。片目隠して見てみると、正常な左目に対して、小枝に当たった右目は1絞り半ほど暗く見える。
ちょっとヤバいかも知れん。

翌日早々、近所の病院の眼科を受診しました。
ライトのついたレンズ越しに私の右目を診てくれた先生、横のモニターを指して
「ほら、こことここ、傷ついてるでしょ。そこに小枝があたったんですよ」と。
そこには私の目ん玉のドアップが映し出されてて、瞳のちょっと下と、下瞼の上あたり(こっちの方が面積が3倍くらい広い)が、白っぽくなってる。
「こういう傷は自然に治るのを待つしかないので、時間がかかりますよ。あまり目を使わないように。瞼を閉じてるのが1番の治療法です」だと。
「先生それじゃあ生活できないですよ・・・」なんてバカな事は言わなかったけれど、仕方ないんで、しばらくは読書はやめにして落語でも聞いておこうかと思ってる次第です。

そしてその夜の現在ですが、右目の絞り値も正常に戻ったし痛みも感じることも無いし涙も出ないし、ただ、目の中のゴロゴロ感が残ってるだけ。
来週の釣りには問題ないでしょう。

 
 2月18日 宮ヶ洞
 18日、船長と宮ヶ洞へ行ってきました。
ボウズでした。
19日、一人土京へ行ってきました。
ボウズでした。

私、今シーズン、たった1匹の魚しか見ておりません。ただ見ただけです。
その1匹ってのは、18日に、船長の投げたルアーにフラフラとついてきたアマゴが、パクリと食いつくまでの2秒間くらいだけなんです。

 
 (地球の中に潜んでるヤツは・・・)
2月12日 休漁 
 今週末は雪なんで、釣りはお休みです。
でもって、軸屋に引きこもって、ビール片手に写真撮ってました。
えー、私、先週にブログなるものを作ってしまって、「写真を載せるぞー!!」と、意気込んでおります。
まあ、釣りとは全く関係ない写真ですが、上のような写真を、何枚かアップしました。
ヒマな時にでも、見てやって下さいマセ。
http://blogs.yahoo.co.jp/yamahisui





 (コラージュ・習作)
 2月4日 祝・解禁 
 えー、やっとこさ解禁しました。
私、いそいそと和良へ行ってきました。
今日は天気も良くって温かくって、カッパ羽織ってると暑いくらいでした。
11時に現地に着いて、1時間半ばかりニンフ流して、30分ばかりはマイナーチェンジしたチョビスケ振って、それから1時間ばかりハズカC45投げて、虚しく終わりました。ニンフには仔アマゴくらいは反応してくれると思ったのに、まったくの無反応でした。
まあ、今日はそれでも良いです。谷に行けるんだから。
久々の谷歩きでしたが、オフシーズンに購入した「ラウンドステッパー」を日々踏み踏みしてたおかげか、疲労感はなかったです。よろしいこってす。
あとそれから、コラージュっぽい写真やってみました。あるカメラマンさんのサイト見て、ちょっとやってみようかよと・・・。でも、う~ん、私の撮った写真は1枚1枚がダダクサなんだよね~。写真が小さいから、何が写ってるかも判らないし・・。プロはやっぱり上手いわ。

 
 1月3日 九頭竜・田茂谷にて
 明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしゅうにお頼み申し上げます。

今年の白鳥町、全く雪がありません。去年も少なかったですが、今年は更に無いです。
写真は、3日の田茂谷の上流の支流ですが、ここでも日陰にかすかに雪が残ってる程度。例年ならカンジキかスノーモビルでないといけない場所ですが、でも今日は、ジムニーの2WDで行けました。
まずは、有り難いこってす。
このまま春になってくれんかな~、と思う、今日この頃です。(まあムリか・・)

もうちょっとしたらこのページも、本格始動いたします。

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