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釣れたかな~?

フライって、あんまり釣れないんだよね~。
私のフライ修行日記、どうぞ見てくだされ。

 4月14日 寒水川
 いまだ雪代が収まらんし、今日も寒いし天気も怪しいし、午後からは小雨。
釣れるとは思ってなかったけれど、やっぱり釣れなんだ。
唯一の収穫は、大洞峠の、通行可能が確認できたことだけです。

 
 4月1日 牛道川
 本日は牛道川です。
9時半に掛軸店を出発して、入ろうと思ってた所に着いてみると、先行者の車が・・。やむえず、更に上流へ行きましたが、ここにも先行者の車が・・・。
仕方ないので下流に移動して、堰堤の上からの入渓となりました。
天気は温かいものの、水位はやや多め。まだまだ雪代が入ってます。あんまり釣れる気はしないので、ハズカC45からのスタートです。
で、やっぱり、全く反応は無かった。まあ、この区間はそもそも相性が悪いし、今日は午後勝負だと思ってたので、こんなもんで良いです。
いそいそと、カゲロウの撮影に熱中しておりました。

その後、再び上流へ移動して(先行者の車も無くなってた)、当初入ろうと思ってた所で昼食。
「夜のペヤング」です。
ピリ辛ソース味とのことで、辛い物苦手な私としては、少しばかり躊躇しましたが、さほどではなかった。これなら私でも、美味しく食べられる・・・、と思ったのは前半だけで、半分くらい食べ進んだ頃には、辛いだけの味になってしまった。
そもそも、世の中に出回ってる激辛味のヤツ。あんなものを好んで食べる人の気が知れん。そんなもん、ただ辛いだけじゃないか。
食べ物の美味しさってのはね、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味、で構成されてるの。そのバランスで美味しい食べ物になるんです。
ちょいと調べてみたら、「辛味」という味は無いらしい。あれは、刺激なんだと。痛みとか、そういう感覚らしい。だから、激辛食品は、食べ物の味を、バッサリと切り捨てるもんなんです。これはもったいない。
世の中の激辛自慢のあなた方、ムリしなくていいです。自分に素直になりましょう。でないと、本当に美味しい料理を、つまらん料理にしか感じられなくなりますよ。
と、まあ、これは私の私見ではありますが・・。

さて釣り。
フライはやっぱりハズカC45。入渓して10分くらいしてヒット。7寸くらいのイワナ。竿をためて、さて、どこで写真を撮ろうかと思ってたらバレた。クヤシー!。でもこの調子なら、そのうちまた釣れるでしょう・・・、と思ってからが長かった。1時間頑張って、やっとこ4寸くらい。それから30分くらいして、こいつは6寸くらいか。
その後の反応は無く3時で納竿。

 
3月25日 大洞谷川 
 本日はドライフライで通しました。
午前中は、仔アマゴが時折反応しますがフッキングはしません。
午後からも似たり寄ったりでしたが、大きなカゲロウもブンブン飛びだして(名前は知らない。この時期に集団で飛び始めます。ただ、私の感覚では、あれはアマゴの食糧にはなってない)そして暖かいし、雰囲気だけは良かったです。
そしてなんとか2匹だけ釣れました。
久々にアマゴの顔を拝めました。

 3月18日 ヲンボ谷
 先週に引き続き、本日もボウズでありました。
ニンフには全く反応は無く、ドライにすると稀に仔アマゴが反応するも釣れず、チョビスケ・ハズカC45にすると、たまに反応はありましたが・・・。
この時期は、いつもこんなもんです。しゃあない。諦めてます。

 3月11日 粥川
 粥川へ行くも、ボウズに終わる。
この時期の増水は、釣れないんだよ・・・。

 
 (宮ヶ洞)
 3月3日 宮ヶ洞
 先週に引き続きの宮ヶ洞です。
入渓して、ニンフ結んで、最初のポイントですぐに1匹釣って、「今日は入れ食いじゃぁ~」なんて、いつものようにおバカな事を考えるんですが、やっぱり、いつものように、その後はサッパリと釣れないんです。いつものことなんです。
そして、時折、目印に絡むんです。アマゴが・・。で、そうなるとクヤシイから、ドライフライ結ぶんです。#18の。これでも目印よりは小さい。でも・・・、そうすると全く出ない。まあ、いつものことなんですが・・。
それでもう一度ニンフに戻すと、時折目印に絡むんです。でも、ニンフは咥えてくれない。
私のニンフとドライフライの出来具合は、目印以下なんでしょうか???
次回は、目印の先にドライフライ結んで試してみます。
いや、目印にフック付けたらいいかも・・(いやいや、それは昔、何度もやって、ダメだったでしょうが・・)。

 
 (宮ヶ洞)
 3月24日 釜ヶ滝川
 この釜ヶ滝にはたしかニジマス釣り場があったはずだから、そこへ行けば、釣り堀から逃げ出したニジマスが居るはずだから、それをハズカCフライで釣ろうとの、情けない魂胆です。事実、船長さんは、そこでルアーの練習をしたらしい。
さて釜ヶ滝川。渓相はまあまあよろしい。雪もない。通常ならニンフを流すところですが、いきなりハズカCフライ。でも・・・、全く反応なし。クソンボだってこない。仕方ない。雪がないとはいえ、ここもまだ冬なのです。1時間半で諦めた。
それから宮ヶ洞へ行きます。
那比川を遡ると、1カ所、釣り人が集中。放流場所のようです。さらに上って宮ヶ洞林道。20㎝ほどの雪に2本の轍。それにそって進みます。轍は最初の橋のところまで。私もそれに習います。
おにぎりほおばってから橋の下を覗くと・・。魚影が走った。ふふふっ。魚は居る。
今度はニンフを付けてスタート。そして入渓して10分後、フッと目印が消し込んだ。プルプルとした弱い感覚。う~ん、釣れた~~。
サイズは15㎝あるかないかくらい。でも、嬉しい!!
写真を撮って10分後、また目印が消し込んだ。釣れた~~。13㎝くらいか・・。でもこのペースで釣れれば楽しい釣りになるし、もしかしたら20㎝くらいのも釣れるんじゃないかなと思いきや・・・。いやいや、私なんだから当然の事なんでしょうが、その後はサッパリと反応しなくなった。時折ハズカCフライ、でもやっぱりニンフとコロコロ変えるもサッパリでありました。

 
 (12日の粥川)
 祝・解禁
 なんですが・・・。
上の写真が12日の粥川で、このあたりで15~20㎝くらいの積雪。
当然白鳥はもっともっと雪があって、帰宅後は雪かき(もちろん、出発前にも雪かきしてます)。この時3尺指しを新雪の中に突っ込んだら、すっぽりと埋まってしまった。
その晩ももっと雪が降って、13日は1日がかりで雪下ろしして、降ろした雪の処理。もう、クタクタなんです。
だから、釣りの詳細は割愛。もちろん0匹でしたが・・・。
それから、11日は牛道で0匹。この時はまだ雪は少なかったけれど、午前中の1時間で、私も船長も師匠も挫けた。

 
 (九頭竜湖より、林谷バックウォーター方面を望む)
 1月2日 謹賀新年
 明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしゅうに、お願い申し上げます。

現在の白鳥町の積雪は10㎝前後と、穏やかなお正月でございます。
最近はこんな正月が多くて、私としては大歓迎ではありますが、まあ、ちょっとおかしくはあります。
でも、このまま春を迎えてくれたらなぁと思う今日この頃ではありますが、そんな訳にはいかないでしょうなぁ~~。

あと1ヶ月半したら、私も本格始動いたします。

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